
みなさんこんにちは。
最近は少しずつ暖かくなってきて、
春の足音がだんだん近づいてきているような気持ちになります。そして、春には新しい
「出会い」が待っている方も多いと思います。出会った人と電話番号、メールアドレス交換をして、着信やメールが来ると鳴るのが
着メロ・着うたですよね。皆さんはどのような着メロを使われていますでしょうか?
筆者の携帯電話にもお気に入りの着うたが何曲か入っているのですが、それは主に鑑賞用になっていて、セットしている着信音はプリセット音の「ぷるるる…」という音なんです。筆者の場合、電話の着信音はこの「ぷるるる…」ではないと違和感を覚えてしまうんですよね…。
そんな着メロ・着うたですが、
株式会社アイシェアでは、CLUB BBQのメール転送サービス会員に
“着信音に関する意識調査”について調査を行いました。今回は、その結果についてご紹介したいと思います。
詳しい調査結果についてはこちらを参照ください。
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意識調査「着信メロディ、着うたは『環境音、ノイズサウンド』が人気」- アイシェアプレスリリース -
通勤途中や会社など、周囲へのマナーを重視しての結果なのか、20代~30代の21.3%が
『環境音、ノイズサウンド』を着信音設定していると回答しました。逆にあまり人気がない残念な着信音は
『お笑い系』で1.7%でした。
企業CMで利用されたジングルや企業サイトで提供している着信メロディのダウンロード経験者は全体の47.7%で、その経験者の47.0%が
企業のホームページからダウンロードしています。
どのような着信音をダウンロードしたのか自由回答形式で聞いたところ、
アメリカンホームダイレクトのジングルにあたるサウンドを始め、
アフラックのアヒルの歌や
損保ジャパンなど保険会社の着信メロディが目立ちました。
企業の広告戦略が消費者に対して印象付けが成功していることがわかります。
さらには環境音やノイズサウンドなどでもわかる通り、当たり障りのないメロディが人気なことも要因にあげられます。企業が提供する"ちょいメロ"が着信音にはちょうど良いのかもしれませんね。
一昔前は3和音、5和音が当たり前だった着メロ。それが最近では音がとても綺麗になって、携帯電話が音楽プレーヤーとなっている方も多いと思います。技術の進化の速さに、ただ驚くばかりです。
それではまた来週ー。