
みなさんこんにちは。
冬型の気圧配置が続いて、
寒い日が続きますね。
寒い朝、凍える体を震わせながらの通勤・通学に欠かせないのが、何といっても
携帯音楽プレーヤーではないでしょうか。
テンションを上げたいときや、寒さを吹き飛ばしたいとき、もしくは英単語の勉強などに利用されている方もいるかもしれません。携帯音楽プレーヤーは大変便利ですよね。
さて、みなさんは何の携帯音楽プレーヤーを使われていますでしょうか?
筆者はiPodを利用しているのですが、街などを歩いていると、携帯電話で音楽を聞いている人も増えましたよね。
株式会社アイシェアでは、CLUB BBQのメール転送サービス会員に
“携帯音楽プレイヤーに関する意識調査”について調査を行いました。今回は、その結果についてご紹介したいと思います。
詳しい調査結果についてはこちらを参照ください。
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意識調査「『携帯音楽プレイヤー』 約4人に1人は「耳が痛くなったことがある」」 - アイシェアプレスリリース -
メディアの種別を問わず、なんらかの
携帯音楽プレイヤーを
「持っている」と答えた人は、実に84.4%にも上りました。
次に、持っているプレイヤーの種別ですが、やはり
デジタルオーディオプレイヤーが58.6%と全体の過半数を占める中、
携帯電話の音楽プレイヤー機能を利用する人も 39.0%と4割近い回答を集めています。
これも携帯電話キャリアが音楽に力を入れている事が影響しているのかもしれません。
au春モデルの中には
Bluetoothを搭載し、
ワイヤレスミュージックが可能となっている機種もあります。ますます携帯電話の音楽鑑賞が盛んになりそうですね。
しかし、携帯音楽も注意しなければならない事があります。
実際に
「耳が痛くなったことがある」と答えた人は26.9%、さらに
「耳が聞こえなく(聞こえづらく)なったことがある」と答えた人は5.8% という結果になっています。
また、11.6%が
「自分がプレイヤーを使用しているときに危険な状況に遭遇、あるいは危険を感じたことがある」と回答し、その内の約半数が接触、ないしは交通事故といったトラブルを経験したと答えています。
どんどん便利になっていく携帯音楽ですが、過度にボリュームを上げ過ぎたり、音楽に集中しすぎて周りが見えなくなってしまうと非常に危険です。気をつけたいですね。
それではまた来週ー。