2008年も10日が過ぎましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
まだお
正月気分が抜けないという方もいらっしゃるでしょう…
ご挨拶が遅れましたが、
本年もBBQプレミアムブログをどうぞよろしくお願いいたします。
みなさん年始のご挨拶
メールはちゃんと送信できたでしょうか?
新年のあけおめメールもそうですが、
メールアドレスや引越しに伴う住所変更などなど、
お知らせ
メールに関しては、
複数人数に同じ内容の
メールを送るという場面はいくらかあると思います。
KDDIでは1月16日から、1件の
携帯メールで同時に送信できる件数を、
最大30件へと拡大することを発表しました。
携帯メールを送信する際、
TO・
CC・
BCCを利用することで、
複数の
宛先へ
メールを送信することができますが
この機能を迷惑
メールなどに悪用する業者が増えたことから、
KDDIでは現在
同時送信できる件数を5件までと制限していました。
現在では送信件数の制限や、
メールフィルター機能の拡張対策などにより、迷惑
メール減少に大きな効果が得られたことから、今回の制限の緩和に繋がったようです。
au携帯電話で、
宛先入力制限を設定している場合には、設定を解除する必要があるようですが、詳しい解除方法や対応機種については
KDDIのホームページで確認できますので、参考にしてみてください。
→
au携帯電話におけるEメール送信条件の変更について - KDDIニュースリリース -
→
au携帯電話におけるEメール送信条件の変更について〈別紙〉 - KDDIニュースリリース -
ちなみにみなさんは、
同一内容のメールを複数人数宛に送信する際は
宛先の“
TO”を増やして送信していますか?
それとも
“CC”“BCC”を利用しているでしょうか。
よくE
メールを利用する方や、
メールに詳しい方はすでにご存知の方も多いかと思いますが
普段
携帯メールしか利用しないという方にはあまり馴染みのない機能かもしれません。
CC、
BCCは
同じ内容のメールを、複数の人に同時に送信したい時に便利な機能です。
CC、
BCCに指定したアドレス宛に、全く同じタイトル・本文の
メールが同時に送信されます。
「じゃあCCで送るのとBCCで送るのでは何が違うの?」
という疑問が湧いてくるかと思いますが、
CCに
宛先を指定して
メールを送信した場合は、
受信した人が、他に誰が同じ内容のメールを受信したのか、アドレスを確認することができます。
逆に
BCCに入力した
宛先は
、他に誰に送ったかという情報を、見えなくすることができるという
違いがあります。
●例えば筆者がA・B・C・Dさんの4人に同じ内容の
メールを
CCで送信した場合、
Aさんは自分の他にも、Bさん、Cさん、Dさんに同じ内容の
メールが送信されているということを知ることができ、
またBさん、Cさん、Dさんの
メールアドレスをも見ることができます。
●上記と同じ作業を、今度は
BCCで送信した場合は、
AさんはBさん、Cさん、Dさんの
メールアドレスを確認することもできませんし、
他に誰宛に送信したかはわからない状態なので、自分だけに送られてきたように見えます。
TOやCCで送信すると、送信先全員のメールアドレスが表示されてしまいますので、
同じ内容の
メールを一斉に送信する場合は、
BCCに
宛先を入力して送信した方が良いですね。
また、送信先全員が顔見知り・
メールアドレスも知っている者同士へ
新年会や集まりのお知らせ
メールを送信する場合は、自分の他に
誰に連絡が伝わっているのかを確認できるよう
TOや
CCを使用すると良いかもしれませんね。
CC、
BCCの
違いをよく知らずに使っていたという方は、
送信する相手、場合に応じて使い分けてみると便利かと思います。
それではまた来週ー