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携帯メールのプチ礼儀? スパムに間違えられないためには

2007年02月02日
こんにちは。今年の冬は例年よりかは過ごしやすくていいですね!
ですがそれだけに、ものすごい寒い日に遭遇するとさぶいぼ倍増です。トリハダトリハダ。

それにしても朝から足元が冷たいと、ものすごく布団から出たくなくなりますねえ。
休みの日なんか特にいつまでもゴロゴロしていたいですが、お腹が寂しい音をたてると起きなければならないのが悲しいです。寝ながら食事は行儀悪いですしね。

それにひきかえメールは寝っ転がりながらできるので、家では大抵クマのようにゴロゴロしながら打ってます。とはいえ、寝転がりながらノートパソコンいじるのはなかなか大儀なので、もっぱら携帯電話のメールですが。
こういう気軽さ・お手軽さが現代の生活に合っているから、携帯メールがここまで普及したのでしょうね。
ですが、その気軽さが別の方向に走ってしまうことも……?

 ・メールに最低限の情報を書かない

 ・自分はこれで気にしないからと極端に長い・短いメールを送る

  (簡潔にし過ぎて意味不明になる・長すぎて携帯では読みにくい 等)


このように、携帯メールの良い点がそのまま悪い点になってしまうケースがままあるようで。
そこで今回は「これはやっておくといいんじゃないかな」というゆるーいノリで、携帯メールの書き方について考えてみますよ。



■□最初はやはり名乗ってみよう□■

友達から可愛い子のメールアドレスを教えてもらい、食事にでも誘いたいからいきなりメールする……なんていう事も最近ではよくあることですね。
ですがメールに関した犯罪も多い昨今、

 「あ、オレ○○の友達なんだけどさー今晩メシ行かない?」

いきなりこんなメールを送っても、相手からは誰だ貴様と言われるのがオチです。
加えて、スパムでもよくある文面なので、内容がこれだけではゴミ箱直行コースまっしぐらかと。
せっかくの出会いのチャンスを水の泡にしてしまう前に、最初ぐらいは自分の名前を書いておくのをオススメします。

しかしスパムには嘘の名前を明記してあるケースも多く、用心深い人ならば「自分がアドレス教えた人以外には絶対返信しない!」なーんてこともあるようで。
というわけで、心配という方はそのメアドの入手経路(友人から聞いた 等)をちょこっと書いておきましょう。
何も書かないよりは相手の警戒心も緩むはず。



■□長さはぼちぼち・ほどほどに□■

携帯メールにはある意味最も大きな障害があります。そう、それは『パケット代』!
定額制を利用されている方も多いようですが、そうではない方もまだまだたくさんいるはず。
字数の関係からいっても、携帯メールの場合はパソコンよりもより簡潔で分かりやすい文章を求める傾向が強いようです。

それではここで例。AさんがBさんに「明日○○通りに豆まきの豆を買いに行きたい! そうだ友達も誘いたいなー」と考えている内容を、長い・短いそれぞれのメール文章にしてみましたよ。


☆長い
困った顔 「この前のアレ面白かったよね~、それで明日の事なんだけど…あっ思い出した!聞いてよ!今日落花生部長ったらエレベーター乗るとき慌てて駆け込んできて、ドアに殻はさまれてアワアワ言ってたのよー笑っちゃ悪いけどもうおかしくってつい吹いちゃった!それと部長で思い出したんだけど、今度営業の黒豆くん海外事業部に異動になるらしくてさー超ショック!狙ってたのに~そうそう用事忘れるとこだった、○○通り行かない?じゃーね☆」 



☆短い
笑った顔 「明日、○○通りに豆買いに行かない?時間は11時ぐらいでどうかな」




長い方は出来事を伝えておりそこそこ楽しいですが、肝心の用件が今ひとつはっきりしません。
短い方はしっかりと用件を伝えていますが、それだけなのでやや寂しくも見えます。
見てみると長い方・短い方、それぞれに良い点と悪い点がありますね。

しかしこのメールの本題である「用件を伝える」という一点に関してだけは、短いメールに軍配が上がるようです。
相手がじっくりメールを読む時間がない時でも、すぐに用件を確認できるのがミソですね。

好みの長さというのは本当に千差万別なので、一概に「どれくらいの長さがいい」とは言えませんが、用件をしっかり伝えて悪い事はないはず。
まずは用件を簡潔に伝え、その他の出来事などは少なめに。
そうすればメールを打つ方も読む方も、気軽に楽しく応酬ができるのではないでしょうか?

どうしても長文になってしまう場合は最初に用件を書き、その後に別の話を続けるといいかもしれません。
そうすれば短文と同じように必要な情報をきちんと伝えられますしね。


さて、それではまとめてみますか。

 ・最初ぐらいは自分の名を書こう

 ・用件は分かりやすくしよう


……なんかこう書くと小学校の「今週の目標」を思い出しますが、まあそれはおいといて。
でも自分がどこの何者かを伝えておいて損はないかと思うので、次にあなたが携帯でメールを送る時があったらここの内容を少しでも思い出して頂ければ幸い。

それではまた来週ー。

投稿者 iSHARE : 2007年02月02日 11:03


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