明けましておめでとうございます。
本年も
CLUB BBQ 及び
BBQプレミアム、ついでにこの
プレミアムブログをよろしくお願い致します。
というわけで2007年となり三が日もあっという間に過ぎましたが、皆さん有意義なお
正月を過ごされましたでしょうか?
こちらは年明け前、会社に行く途中で雪のせいでひじをこすり、自分じゃ見えない箇所をすりむいたりしてまだ微妙に痛みが残ってます。
どう動かしても見れないので思いっきり腕をひねってみたら、なんか首から
コキャッて音がしました。い、痛い……。
さて微妙に痛む腕はおいといて。
新年一発目のプレミアムブログ、サクッといってみましょう。
年賀状もそろそろ受け取り終えましたでしょうか?
最近は手軽な
メールで送る方も多く、年末では当ブログでも年賀メールの
素材を色々ご提供させて頂きました。お使い頂けたのでしたら幸いです。
ですが、この忙しいご時世ではなかなか年賀状を書く時間も取れないもの。
年賀状は
松の内である 1/7 までに出すものですが、忙しくて結局
はがき・メールのどちらの年賀状も出せなかった……
加えて、相手から年賀状が来ても返事を出す暇がなかった……
そういう方もいらっしゃるのではないでしょうか?
お仕事や学業などが切羽詰ってくると、部屋に帰って寝るだけというのもよくありますよね。本当にお疲れ様です。
しかし
「失礼なことをしてしまった」と
落ち込むのはまだ早い!
松の内までに出せなかったのであれば、
寒中見舞いメールを出してみるのはどうでしょう?
遅れた理由を説明し、丁寧に非礼を詫びれば、きっと相手方も安心すると思いますよ。
というわけで、今回は
寒中見舞いについてのお話。
寒中見舞いは
1/5(寒の入り)~ 2/4(立春の前日)ごろに出す、
暑中見舞いの
冬版です。
本来は寒さの厳しい時期に相手の身体を気遣うものですが、年賀状の代わりにこちらにて近況を報告してもいいですね。
さて、以下は寒中お見舞いの
文例です。メールを送る際の参考にどうぞ。
自分の趣味をまじえつつ、また会いたいなあといった気持ちも込めて。
「こちらはようやく~」の後はご自分の趣味に書き換えたり、お酒の飲めない方は「花見酒」を「花見だんご」などにしてみて下さい。
年賀状が送れなかった場合の一般的な文例です。
ちょっと表現が硬いかな、という方は
「本年も皆様のご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます」
を
「今年も皆さんが元気に過ごせるよう、遠いここから祈っていますね」
にするなど、メールを送る相手の親しさに合わせて書き方を変えてみましょう。
まずは
「寒中お見舞い申し上げます」などの季節の
挨拶から始めます。
次に
先方の安否・お身体の具合などをたずねつつ、年賀状が送れなかった場合はそれについて一言添えるといいですね。自分の近況などもここで報告してみましょう。
最後に先方の無事を祈り、日付を書いて締めです。
寒中見舞いは寒い時期に相手を気遣う、心温まる便りです。
暗い事・ネガティブな事は避け、不器用でも心を込めた文章を書くと、先方の心もほんのりと温まるでしょう。
さて、
2007年も
プレミアムブログはメールについてのお話を取り上げていきますので、
メールの事やプレミアムの事で困ったな? という事があればちょっと覗いてみて下さいね。
あなたが求める答えが過去ログの中に眠っているかも……?
それではまた来週ー。