どうもこんにちは、皆さん風邪などひいていませんか?
こちらは部屋でグースカ寝ていた時に
いきなり腹部が痛み出し、ひとり七転八倒しておりました。
日頃の行いが悪かったからか!
さて、今回は久しぶりに季節ネタから外れて
「メールの文字化け」についてです。
ご自分の
メールでは
文字化け現象を見たことのない方も、
ネットサーフィンをしていると一度は
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こんな風に記号がびっしりのページに行き当たった事があるのでは?
いわゆるこれが
「文字化け」という現象なのです。
ブラウザのエンコード設定が違うと起こるものですね。
こういった事は
メールでも起こるので、対策を知っておくと色んな局面でお役立ちです。
では
文字化けが起こるのはどういう時か?
という話になりますが、本日は割とよくあり予防も比較的簡単な
「Windows → Mac へメールを出したら文字化けした!」
というケースを主に取り上げてみますよ。
『機種依存文字』を文章中に使い、
ウィンドウズユーザーから
マックユーザーへメールを送ると、きっとその後
マックユーザーからは「?」という反応が返ってくるかと思います。
それもそのはず。
ウィンドウズユーザーにはきちんとした文字に見えていても、
マックユーザーにしてみれば 〓 や ・ の羅列にしか見えないのです。
これがいわゆる
文字化け現象ですね。
※この現象は逆の場合(
Mac →
Windows)でも同様に起こりうるものです。
この不思議な現象はどうして起こるのかというと、
ウィンドウズと
マックでは
OSの
エンコードが異なっているので云々……という話なのですが、専門的な匂いがするのでそれはさておき。
たとえてみましょう。
青い眼鏡を通して見ると
赤い文字は見えますが、同色である
青い文字は見えませんよね。
ウィンドウズが
青い眼鏡+赤い文字の保持者とするならば、
マックは
赤い眼鏡に青い文字の保持者です。互いに持っている色つきの文字を送っても、相手には見えない。つまりはそういう事なのです。
※実際は見えなくなるのではなく〓や・に化けますが、内容が理解できないという意味ではほぼ一緒です。
さて、色つきの文字にたとえた
機種依存文字ですが、実際にはもちろん色がついていないのでぱっと見の判別は難しいです。だって文字の数なんていっぱいありすぎますしね。
てなわけで、ここからは
機種依存文字の種類をご紹介していきますよ。
まずは言葉の説明から。
■ 機種依存文字 ■
特定の機種にのみ存在し、環境(
OS)に依存する文字のこと。
環境により全く別の文字へと変換されてしまう事があるため、
メールなど受け取り相手が存在する時は使わない方がいいとされている。
試しにご自分の
パソコンで きごう と入力してみて下さい。恐らくずらずらーっと色んな記号が出てくるかと思います。見ていくと使い勝手の良さそうな ℡ や Ⅳ などもありますね。
実は割とよく見かけるこの文字たちも、
機種依存文字のひとつなのです。
というわけで、
文字化け現象の起こりやすいウィンドウズの機種依存文字をリストアップしてみました。
メールを書いた後は
文字化け対策として、このリストを見ながら文面を
チェックしてみるといいかもしれません。
※
文字化けの説明をしておいてリストを
文字化けさせたら
ギャグにしかならないので、下記リストは全て画像として処理しています。ご了承下さい。
「あれ、半角カタカナも駄目なの?」と思われるかもしれませんが、こちらも同様に
文字化けするので全角を使う癖をつけるのがオススメです。
Ⅲ Ⅳなどの文字は半角英数(III、IVなど)で代用するといいでしょう。
ちなみに
「使って大丈夫な文字」は以下になります。
・全角・半角英数字
・全角ひらがな・カタカナ
・ギリシャ文字
・ロシア文字
・漢字(上記リスト以外)
・数学記号
※数学記号はインターネットでの使用はほぼ問題ありませんが、古いパソコンを使っている場合は読めない可能性がありますので注意!
一般的な『』や●、□などの記号は文字化けの心配はないので、どんどんご活用下さい!
文字化けには環境によって様々な原因がありますが、今週は取りあえずここまで。
ではまた来週ー。