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こんにちは、中の人「大石橋 純情(29歳・独身)」です。
ブログ内の文章と、歴代のBBQイラストを担当しております。
今回より、大石橋がプレミアムを使うにあたり直面してきた様々な失敗談を語らせていただきます。
題して・・・中の人コラム「大石橋大失敗編」!
第一回の今回は、「早くも親友林くんと破局!?dm.to送信の落とし穴」の巻! |
まず始めに、dm.to送信というのは、携帯電話からBBQアドレスを使って送信する機能なんです。
これを使うとですね、送信するメールが一度BBQのサーバーを通過するため、BBQアドレスを
隠れミノに、本当の携帯電話アドレス(@ez @vodafone
@docomo などなど)を隠して相手に送信する事が出来るという、大石橋のような100の謎を持つ男にとっては、
非常に重宝する機能なんです。
dm.to送信をするには、送信時、相手のアドレスに
「ちょっぴり付け加えなければいけない文字」があるため、大石橋は、携帯のアドレス帳に文字を付けた状態で登録しているんです。
その添付する文字というのは・・・
「送信先アドレスが
***@***.ne.jp の場合→
***@***.ne3jp.dm.to 」
と、こんな感じになります。
「.ne.jp」の変更部分をよくよくご覧ください
↓↓↓↓
「.ne3jp.dm.to」ほら!わかりますか?この違い
neとjpの間の
「.(ドット)」が数字になっていますね!
これは、どのプチアドを使うかを指定する番号なんです。
それを踏まえた上でお話を続けましょう。
大石橋の初dm.to送信はもう1年ほど前の事・・・大親友の林君宛のメールで試してみようという事となりました。
もちろん、本人には試すとは伝えずに・・大親友ゆえ、実験台にするなんて言えません。
行動には移せますが。
まず、BBQマニュアルを読みながら、林君のアドレスにdm.toをつけ、携帯アドレス帳に登録!
「hayashi@○○.○○.ne3jp.dm.to」
ちなみに、当時私が気に入って使っていたプチアドの番号が「3」だったため、「ne3」になっております。
はい、これで林君に送信したんです。
何日待っても、何ヶ月待っても、彼からメールが来る事はありませんでした。
「小学生の時、かくれんぼで15時間もの間、彼を廃墟に隠れさせていた事を、まだ憎んでいるのか?」
いいえ、幼い頃、人一倍幸せそうに事故多発の底なし沼で泳いでいた林君は憎悪という物を持ち合わせていません。
鬼ごっこの件も、「大石橋、とうとう探し出せなかっただろー!」と満面の笑顔で私に話しかけてくれました。
(15時間後、捜索届け提出時)
それはさておき、彼から返事が来なかったのは、私を嫌っていたわけでも何でもなく、
彼に届いていなかっただけなんです。
そうなんです!
dm.to送信は、転送設定の「携帯転送設定」にチェックを入れないと使えないのです。
案外この設定を忘れて、届かないと嘆くユーザーさんも多いんですよー
この事実に気がついた私は、携帯転送設定を行った後、勝手に友情が崩壊したと思い込んだことを反省し、
「すまなかった、一瞬だが友情を疑った。」と一言、メールに綴り、dm.to送信を行う事となりました。
友情と共に消し去った彼のアドレスを再度アドレス帳へと書き込み、例のごとく、dm.toを付け、登録します。
今度は2度目という事もあり慣れたものです!
「hayashi@○○.○○.ne3.jp.dm.to」
ばっちり!プレミアムWEBサイトのマニュアルなど見なくても、スイスイと!
さぁいざ送信。
今度は送信した
5秒で私の携帯に返信がきました。
「林君、君は何でも高速だけど、それはちょっと早すぎるゾ?」
内容を見てみると・・・「Hi!」で始まるフレンドリーな英文の長文と共に、私の送った内容がそっくり入っているじゃないですか!
「林君!?バイリンガル!?」
いいえ、彼は「APPLE」の綴りを「apupru」と書く程の人間、バイリンガルな訳ありません。
「また失敗したんだ・・林君があんな英文書けるわけがない・・」翻訳もせずに決め付ける大石橋。
大石橋が薄々気づいていた通り、実はこれ、
私が送ったメールがそのまま返ってきたものなのです。
英文は、BBQのサーバーが「届けられませんよー」というメッセージを添付して送り返したという事になります。
これが届くと、
「変な外人が私のメールを覗き見して、私に返信してきた!」と驚かれる方もいらっしゃいますが、安心してくださいね。
では、なぜ彼に届かず返ってきてしまったのでしょう?
ここで、私の入力したアドレスをもう一度見てみましょう。
「hayashi@○○.○○.ne3.jp.dm.to」
↓↓↓↓↓↓↓
「.ne3.jp.dm.to」
↓↓↓↓
「.ne3.jp」
↓
「3.j」 !?
そう、あんなに地味で無害そうな
「.」ですが、ここで牙を剥いたのです。
百人一首に、上の句下の句があるように、「.ne」と来たら「.jp」となるものなんです、人間の習性とは。
でも、
dm.to送信の場合は、「.jp」の前の「.」は不要なんですねー!
しかし、一度アドレス帳に登録してしまうと、なかなかアドレス自体を目にする事は無くなってしまいます。
dm.to送信どころか、林君との友情を諦めかけていた5ヶ月後、ふとアドレス帳を眺めていた私は、「.」の過ちに気づき泣き崩れるのでした。
さて、今回より始まりました「大石橋大失敗編」いかがでしたでしょうか?
うまく送信できない時、大石橋の件のように案外近くに問題点が潜んでいる事が多々あります。
まずはどうして届かないのかな?と
冷静に見てみるのが解決の糸口になるかもしれませんね!
ぜひ、プレミアムの機能を120パーセント引き出して、安全便利なメールライフを送ってくださいね。
大石橋(29歳独身貴族)でした。see you!